厳選素材を使用した純国産 伊達な伊太利麺厳選素材を使用した純国産 伊達な伊太利麺

純国産の小麦

現在、日本で消費されている小麦粉の大半は輸入品ですが、国産にこだわり、素材の風味を引き立てる宮城県産小麦「ゆきちから」、超強力粉として北海道産小麦「北海259号」を使用。純国産の安心・安全の小麦ブレンド。もちもちとしていながら歯切れの良い食感が特徴です。

花兄園の生たまご

雛の時から安心安全の飼料で育てた鶏が産んだ卵。飼料主原料は非遺伝子組替えを使用し、無薬飼育で抗生物質や抗菌剤等の薬品も一切使用しておりません。通常乾燥パスタの製造では全卵粉を使用するのが一般的ですが、生卵を練り込むことで食感を豊かに仕上げました。

伊達の旨塩

伊達の旨塩は宮城県石巻市万石浦の親潮系海水100%使用。海水ろ過装置でろ過した海水のみを平釜でじっくり2日かけて煮詰め精製した手づくりの塩。まろやかで旨味があり海水を使用しているのでミネラルも豊富です。
(みやぎものづくり大賞受賞)

登録商標 伊達な逸品 六十二万石のコンセプト登録商標 伊達な逸品 六十二万石のコンセプト

「知食馳走」伊達政宗公の時代から受け継がれた地元宮城・旧伊達藩の豊かな食文化を伊達な街「仙台」から世界へ伝える。「知食馳走」伊達政宗公の時代から受け継がれた地元宮城・旧伊達藩の豊かな食文化を伊達な街「仙台」から世界へ伝える。

「馳走とは、旬の品をさりげなくだし、主人自ら料理して、もてなす事」とは、"奥州の覇者"と呼ばれ伊達六十二万石の大大名となった戦国武将、伊達政宗公が料理について、晩年の逸話を収めた『命期集』に残した言葉。その言葉に代表されるように仙台の地には豊かな食材を、おもてなしの心をもって料理し振る舞う食文化が色濃く残っている。同時に伊達政宗公は、約400年前に遥か遠くローマへ想いを馳せ、支倉常長率いる慶長遣欧使節団を派遣するなど未来を見据えた挑戦する精神も合わせもっていた。
受け継ぐこと、挑戦することの融合がここ伊達の文化にある。

伊達の逸品六十二万石においてもその意志を引き継ぎ、食のおもてなしを「食べ方、生産、原料」についてきちんとお伝えする「知食」を通し、商品の安心、安全を伝えるとともに、馳走を食卓へ届ける伊達な食文化「知食馳走」を世界に広げていく挑戦をしていきます。

このたび「支倉常長が遠くローマで食したかもしれない」と当時に想いを馳せ、地元宮城の食材や国産原料にこだわった純国産のパスタ「伊達な伊太利麺」が誕生しました。ぜひご賞味ください。

伊達な伊太利麺 細麺(1.7㎜)・平麺 2種 登録商標 伊達な逸品 六十二万石

伊達な伊太利麺は、仙台市博物館で購入頂けます伊達な伊太利麺は、仙台市博物館で購入頂けます

仙台市博物館

〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地<仙台城三の丸跡>
TEL:022-225-3074 FAX:022-225-2558 URL:http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/

仙台市博物館は、仙台市都心部西側の広瀬川右岸にある仙台市立の博物館です。
江戸時代に仙台城三の丸として使用されていた地にあり、現在は青葉山公園の一部となっています。
宮城県と仙台市の歴史に関する展示が中心であり、特に仙台藩と伊達氏、慶長遣欧使節に関連するものが充実しています。